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干支


干支

干支とは、十干十二支のことですが、十二支のみをいうことが多いです。 十干は、古代中国の順序を示す、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸の十文字のことです。
十干に、木・火・土・金・水という古代中国で万物の源とされた五行の思想が加わり、陽の気「え」と陰の気「と」を組み合わせるようになりました。 この陽と陰の「え」と「と」から、十干を「えと」と呼ぶようになりました。
この十干に、中国の暦法で天を十二に分け十二の動物に当てた十二支が組み合わせられ、十干十二支として用いられるようになり、干支「えと」と呼ばれるようになりました。

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干支の特徴

子【鼠】行動力と財。すぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味がある。
丑【牛】粘り強さと誠実。肉は大切な食料に、力は労働にと社会に密接に関わる干支である。
寅【虎】決断力と才知。虎は毛皮の美しい模様から前身は夜空に輝く星と考えられた。
卯【兎】温厚で従順。兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表わす。
竜【龍】正義感と信用。伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ、古来中国では権力者の象徴として扱われた。
巳【蛇】探究心と情熱。執念深いと言われる蛇で、恩も忘れず助けてくれた人には恩返しを行うと言われている。
午【馬】陽気で派手好き。人との付き合いが古い動物。人の役に立ち人間も馬を大事に扱った。
未【羊】穏やかで人情に厚い。群れをなす羊は家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らすことを意味している。
申【猿】器用で臨機応変。山の賢者で、山神の使いと信じられていた。信仰の対象としても馴染み深い動物である。
酉【鳥】親切で世話好き。人に時を報せる動物。「とり」は“とりこむ”と言われ、商売などには縁起の良い干支である。
戌【犬】勤勉で努力家。社会性があり忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物である。
亥【猪】勇気と冒険。猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされている。